太郎坊日記

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淡海のナマズのひとりごと。。。
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画一化って怖い
2010年 05月 10日 |
さて、昨日

無事に田植えが終わりました。

その間、まったく釣りに行っておりません。いたって普段どおりです(笑い)

わたくし、タマケンには子供がいます。

一般的にいう未就学児童です。

昨日の晩 かなりひさびさにテレビを見ました。

あんまりトレンドをブログで書くのは避けたいんですが、『エチカの鏡』というやつです。

最近話題(らしい?)横峯式教育の保育園の模様が放映されていました。

まず、わたくしの目に入ったのは 『園児の大号泣。。。』


よく理解していなくて書くということは非常に危険だということを分かりながらあえて書きますと

「天才は10才までにつくられる」そうですが、つくられるのであれば秀才な気がします。。。余計な話ですね。。。

未就学児で、跳び箱12段ができるとか、絵本を読破できるとか、ものすごくできた親へのお手紙を書くとか

悪いことではないと思います。

でも

どうなんやろう

子供が幸せと感じられているかどうかは、当の子供にしかわからないし

親が子供の幸せを決めてあげることはできない気がいたします。


ヨコミネ式教育法が悪いのではなくて、その教育法ばっかりになってしまうのが怖いんです。

選択肢がなくなってしまうこと

画一化がはじまってしまうこと

どっちも怖いんです。

「何かができる」のではなく、「何をすべきか自分で組み立てられる」ように

自分の子供にはなってほしいなと思います。

 できるまでに時間がかかったっていいじゃない

 休憩したり立ち止まってもいいじゃない

 自分のことだけじゃなく、周りの人をおもんばかってもいいじゃない

一回しかない人生で、どう進むのか、どこへ行くのかの選択肢はいっぱいあった方がいい気がします。


努力して自分を高めることは良いことだと思います。

でも、せっかくだから

自分だけじゃなくて、自分のまわりの人も幸せになれる、いっしょに高めあっていけるようになってほしいです。









なんで、あの番組は 『母の日』 に幼児教育をぶつけてきたんやろ。。。

なんで、公設の保育園で幼児教育をしてるんやろう。。。


親が子供の幸せを願うのは当然

でも、親は子供の幸せは『コレ』と決め付けてはいけない。
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by tarobowgoo | 2010-05-10 13:11 | 日々雑感 |