太郎坊日記

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淡海のナマズのひとりごと。。。
by tarobowgoo
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カテゴリ:楽しい釣り( 132 )
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2008年 06月 17日 |
わたくしの釣り仲間に、K桐先輩というかたがおられます。

本業は、測量屋さんでタフガイです。

つりについては、それはもう求道者のようです。

あるときは、サクラを求め九頭竜に通い積め、あるときは、イワナを求めて源流の山々をのぼり

奥様には、「酒も呑まん、ギャンブルもせーへん、オレから釣りをとったら何も残らんさかい、釣りだけはとらんといてくれ!」

と奥様をさとされ、夫婦仲、家族と釣りのバランスをうまくとっておられるかたです。

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K桐さんは、毎週、わたくしに釣行日記を送ってくれます。

まいどまいど、わたくしの中の釣りキチをくすぐり、ぐらぐらとゆらしてくれます。

しかも、この報告、わが妻も楽しみにしておるんです。

妻は、K桐さんのご報告をみるたび、「K桐さんは、余分な道具もかわず、おいしそうな白身の魚を釣ってきやるな。」「やっぱり、師匠やな。」としゃあしゃあといいます。

わたくしは、わが妻にイジラレルことで、夫婦仲のバランスと、釣りと家族のバランスをとってます。
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2008年 06月 13日 |
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釣りキチがやっているブログなのに、釣りの記事がないのもオカシイな。

ということで、こないだ自転車でいける朝霞ガーデンにいってきました。

といっても4月15日の平日です。

朝、娘を保育園に連れて行って、それから釣り場へGOです。

保育園で、ご年配の保育士さんに「お父さんは今日お休みですか?」と

かるく嫌味をいわれましたが、「現場です!」と軽くいなして出発です。

朝霞ガーデンにつくと、平日というのに、わたくしみたいな人がそこそこいます。

実をいいますと、管釣りは人生で2回目なので、勝手がわからないままに釣り開始です。

人生1回目の時は、もっと勝手がわからず、Jacksonのモンスターブラウンに

ダイワの3000番、ラインは12lbsで、REXフローティング9cmを投げていました。

さすがに、冷たい視線を痛いほど当てられたので、今回は渓流用のufm SS-52XULに

シマノ2500番(まだでかい。。)、ラインは6lbsで挑戦です。

どうも、4lbs以下のラインが使えないんです。とんでもなく細くて。。。

バスもPE、雷魚もPEはわたくしには、恐ろしくか弱いラインにおもえます。。。

で、ドスン、竿が「し」の字になってビビリながら獲ったのが写真の魚鬼さんです。

74cmと56cm、正直イトウなんてつれると思ってなかった。最近の管釣りはすごいんですね。

受付のお姉さんにお勧めの食べ方を聞くと、迷うことなく「お刺身!」なんてしゃあしゃあとおっしゃる。

エェェェェェェッ!さすがにそれは却下です。次のお勧めは、「白身魚フライ!」でした。

で、家で捌く時、妻からキッチンの使用許可がおりず、風呂掃除付で風呂場で捌くことで

決着がつきました。でも、さすがに風呂場で三枚におろすのはなんだか「幻の魚」に悪くて、

三枚におろすのは、キッチンの床でしたんです。まあ、量が多くてシンドイです。

当然切り身は、だれももらってくれず(当たり前か。。)いまだに残っています(汗

妻からは「この切り身がなくなったら、もう一回、管釣りに行っていいよ!」て釘をさされてます。

美味しい食べ方を見つけて、さっさとやっつけよ。
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